Bike♪楽しいサーキットライフ John日記

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zoom RSS シーズン中に異例とも言える極秘テストを強行!

<<   作成日時 : 2009/09/01 22:40   >>

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motoGPのストーブリーグは加熱していますね、各ライダー来シーズンに向けてのシート獲得に必死です。



さて、先日YRA(ヤマハレーシングアカデミー?)に潜入し、ヤマハライダーのテスト状況を視察しに行った。無論非公式でだw

政治的背景の影響か、ロッシのM1は今年は無かったのが残念だったけど、オフィシャルライダーが何人もいて参加者は有意義な1日であった事だろう。



右も左もヤマハのマシンばかり。かなりアウェーな雰囲気だったが、サングラスをして目立たないように行動するも、すぐにバレてしまった。


よっしーさん、ぴえーるさん、黒六1号さん、ヒロさんと雑談やら飯を食べたり楽しいひと時を過ごせました。挙句の果てに参加者全員の記念写真にまで入る始末。
無論サングラスは外せない、、HRCの首脳陣にばれたら大変なことになるのでw







画像ヤマハの有力なライダーと話していると、な、何と!移籍を示唆するテストのオファーを受けました。


まだシーズン中だというのに他メーカーの人間と接触すること自体問題になるのに、マシンに乗るなど今まで経験したことがなかったのでワクワクドキドキである(笑)






夏も終わりの頃、某ライダーと筑波サーキットのあるピットでこっそり待ち合わせをする。


マシンは、、、YZR500もとい、YZF-R6!

そう!ヤマハのmoto2マシンである!(違うか)



画像ドキドキ・・・・そう、何か悪いことをしているような感覚だ。
自分の中ではかなり大問題で、そうだなぁ、、、ペドロサがシーズン中にM1に乗るくらい大きな出来事である!(言い過ぎだよw)


ヤマハか、、、乗っていたのは随分昔の話である。
思い起こせば1992年GP500の最終戦、南アフリカGPで優勝して以来、ヤマハには縁がなかったなぁ、、、(遠い目w)




筑波に用意されていたマシンには整備に余念が無く、非常にコンペティティブなオーラが出ている。
Fフォークまでバラバラだが走行までに間に合うのか?汗
という不安を払拭するかのようにオーナーはテキパキ作業を進めてくれた。感謝の極みである。





画像慌ただしく支度して、いよいよコースイン。
フフフ、幸い誰にも気がつかれないでテストが行えそうだ。



う!?シートが、、、高い!?CBRより3cm位高いんじゃない?ロッシよりちょっと短い小生の足がバレリーナになってしまうほどだ!

タンクの形状も違うなぁ、肘に当たるが、、、慣れか?
膝が当たる部分は良い感じ。うん、いいぞ。


自分のバイクじゃないと怖い〜他車との接触は絶対に許されないのでなるべく一人で走りたかった。しかし、250RR用に取っておいたA枠なのですぐに詰まってしまう。




さて、ストレート、、、あぁーーーなるほど、、、伸びるなぁーー!速い!速いぞ!


画像ちょっとペースを上げてみるかな、、、あ、乗りやすいかも。ペースを上げた方が車両は安定する。
うん、良いね。PLAPに目をやると予想していたタイムより1秒以上速い。

あれれ?結構ゆっくり走っているつもりなのだが、、、。



シートが高いのでブレーキングから旋回に向けてフロントに加重がかかりやすいし、切り返しも軽く行える。それでいてリアの接地感はきちんとあるし、動きがしなやかだ。
ブレーキング良いねーコントロールしやすいです。引きずる感覚もよく伝わってくるし、かなり好感触だ。
スリッパークラッチが内蔵されているのでスパッとクラッチを離しても大きな挙動はおきない。

もう少しペースを上げるとまた違う動きが見えてくると思うが、今日はグッと我慢!


もっと攻めてみたい、、、何秒出るかなー。B枠で走らせてみたいなー。そんな気持ちを我慢しながらの走行だったが十分に堪能できました。


うむ、素晴らしい。


逆シフトを正シフトに直す作業があるのでちょっと早めにテストを切り上げた。




タイムは非公式なので公表できないのは残念だが、昔一生懸命走って出したタイムを攻めていない状態で出せたという感じだ。


全力で是非走ってみたいな〜楽しいだろうな〜何秒出るかなー。

ヤマハのマシンでサーキットを走ったのは初めてだが、自分との相性は悪く無さそうだ。



画像その後持ち主が走行するとバシッとタイム出しますね〜流石です。

N島氏も929RRで走りに来たが、9時半頃からポツポツ雨が落ちてきて、彼の走行時間にはザーザー降ってくる始末^^;可哀想でした、、、。


本来自分の250RRはトランポの中に入りっぱなしでした。




今回のテストは極秘なので他言無用である。もしサーキットで会ってもインタビューは控えてもらいたいw


愉快で有意義な1日だったとだけ言っておこう。




この機会を与えてくれた黒六1号さんとヤマハファクトリーに心より感謝します^−^




画像たった30分の間にコースはこんなになってしまった、、、←N島氏はツキがなかった1日である。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰で〜す。
やっぱり極秘テストに来ていたのですかぁ〜。
A1から早めに上がるJohnさんらしき姿を見たような気が...
あれ〜なんかヘン?マシンがR6!?....
なのでblog更新気にしてました。

でR6如何でしょう?
ファーストインプレションは良かったようで、R6乗りとしては心うれしいです♪

がしかし、同じR6なのにタイム伸び悩んでいる自分....
ちょっと恥ずかすぃ〜

実はYRAの時も声を掛けそびれちゃいました....
これまたお恥ずかすぃ〜限りです。

yma
2009/09/02 00:15
ymaさん>あれ?見られていましたか^^;

YRAの時は極秘潜入でしたので、サングラスしていたんですけど、、、汗
分かりましたか?

R6良いバイクですね、もっと攻め込んでいくとバシッと安定するんだろうな〜と思いながら走っていました。
とても楽しかったですよ。
ジョン19
2009/09/02 00:33
てっきり2ストに乗り換えたのかと思いました(笑)
そういえば、ブログのタイトル変わるんですか?(笑)
すぱげっち
2009/09/02 12:14
すぱげっちさん>え?2スト?そんな噂があるんですか?w

僕のストーブリーグも色々混乱しているようですねw
シーズン中なので契約もあるし、残念ながら多くは語れません爆
分かっていることは秋のレースはCBR250RRWで参戦という事です^-^
ジョン19
2009/09/02 13:07
ジョン19=どんなマシンに乗っても素早く
順応出来るライダー・・・

ジョンさん、トーズランドがイマイチなので、
テック3と契約してください(笑)
ダメなら青山が乗ってくれないかと・・・
テック3は体制決まってませんよね?

ガン・ボーイ
2009/09/02 21:37
ガンボーイさん>えー?買いかぶりすぎです。そんなことないですよ^^;

テック3はベンスピーズorエドワーズのどちらか、それとトスランド(イギリス人がmotoの世界に必要らしくDORNAから支援があるとか)が濃厚のようです。残念ながら僕の入る余地はありませんww
なんだか政治的影響が大きいですね。青山選手は残念ながらmotoGPクラスに上がれそうな雰囲気は無いのが実情みたいですToT
ジョン19
2009/09/02 21:51
ヤマハで疾走するジョンさん、違和感無いですね。
だってjohn+yamahaですもんね!

R6にはストレートでいつもぶっちぎられて、悔しい思いをしているのですけどwやっぱり良いマシンのようですね。
R6はストレートの速さに定評がありますけど、中速トルクなんかはPC37と比べてるとどんな具合なのでしょうか?メッチャ気になります。
taka
2009/09/03 05:02
takaさん>違和感無いですか?^−^メットのせいかもしれませんねw

中速トルクはCBRと大差ないと思いますよ。低速は微妙にCBRの方があるかもしれません。開けやすかった印象です。
上は何というか、伸びるんですよね〜。
攻め込んでいないので何とも言えませんが、メーカーによって車作りが違いますね^^面白いです。
もっとバイクと会話したかったですけど、グッと我慢でしたw
ジョン19
2009/09/03 07:22
ドゥカティから不安定なストーナーの代役として
多額のオファーがあるとの噂も耳にしたが?(笑)
マ改
2009/09/04 14:15
マイケルさん>ほほう、俺にドゥカ1098Rの話もあるというのか?
おっと、シーズン中だし、この手の話は公共の電波ではまずいなw

どうなるでしょうねー^-^;
ジョン19
2009/09/04 17:43
ほほ〜っ、そうなんだぁ、極秘テストねぇ。

昔は八代さんもドゥーハンもYAMAHAに極秘で乗ってたらしいからなぁ(笑)。

でも、攻め込むと安定するハンドリングって、YAMAHAも変わったんですね。

秋の筑波TTも期待してますよ!。
カルロス
2009/09/06 00:13
カルロスさん>んー、なんというかバイクってワインディングを走る程度じゃバイクの素質って全然見えないと思うんです。(メーカー関係なく)

僕のファクトリー250RRWでさえ山道とサーキットじゃ全然違う顔見せますからねw

600RRもR6そうだけど、ただ走っているだけだとサスも沈みこまないし、タイヤの面圧もかからないし、シートは高いし、ハンドル低いし、サスは硬いし、乗りにくいバイクです。
これがペースを上げていく事によってバイクの性能が機能し始めると思うんです。それはレーサーだから余計にその傾向が強いのかもしれませんが。
適当に山道を走るだけだったらVTRの方が安全楽ちんですもん。

だからライダーによってバイクの本性がどんどん露わになると思うんですよ。今思うと、もうちょいペースアップして会話してみたかったな〜

ヤマハのハンドリングと、よく言われますけど以前、宇井選手と藤原選手と話した時にそのネタになり、「昔ヤマハはストレートが遅かったからコーナーで頑張るしかなかったんだ、だからそんな文言が出てきたんじゃない?」
と言ってました^^;

おっと、他メーカーとの戯言はこの辺で♪
ジョン19
2009/09/06 09:50

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